これだけでOK!掃除が苦手な人でも出来るラクチンきれい術

こんにちは。yoshieです。

皆さん掃除は好きですか?

昨日見たニュースで、「主婦の7割は掃除がストレスになっている」と出ていました。

わたしのブログも掃除が苦手な方が検索して見に来てくださることが多いです。

そこで今回は掃除が苦手でも「ここさえ出来ればOK!」というラクチンきれい術を書きたいと思います。

それではごゆっくりどうぞ〜(о´∀`о)

1.床の6割にはモノを置かない

よく主婦雑誌などでも床にモノを置かないときれいに見えるって載っていますよね。

あれは本当です。

でも全部の床にモノを置かないなんてミニマリストの方でもない限り難しいです。

理想は8割モノを置かずに床を見せることなんですが、ここは理想を下げて6割までで大丈夫です

わかりやすいようにイラストを描いてみました。

どちらも部屋の大きさ(長方形の大きさ)とモノの大きさは同じですが、すっきり感が全然違いますよね。

急な来客があったり、部屋をすっきり見せたい時は部屋の6割はモノを置かずに床を見せる!と意識してみるとだいぶきれいに見えます😊

2.部屋の壁際をきれいにする

人間は空間があるとなぜか壁やキワの方に魅力を感じるという法則があります。

これを「エッジ効果」と呼ぶのですが、カフェのはじっこの席が落ち着くと感じたり、コンビニの壁際の商品をなぜか買ってしまったりするのはこのエッジ効果のせいです。

 

誰かの部屋に遊びに行った時、つい壁際に座ってしまったり、壁際に注目してしまうことはありませんか?

そこが汚れていたらなんだかちょっとだけ嫌な気持ちになりますよね。

 

逆に言うと、部屋の壁際さえキレイにしておけば人から悪印象を持たれることは少なくなります。

四角い部屋を丸くはいて怒られるのはキワの部分がきれいになっていないからです。

なので、どうしても掃除しなきゃいけない時はこの壁際だけ掃除すればOKです!🙆

3.水回りが清潔感の決め手

トイレが清潔なお店ってなぜかリピートしたくなりますよね。

逆にどんなに内装がキレイでも、トイレや洗面台が汚いと「衛生面に気を使ってないのかな?」ってちょっと不安になります。

つまり、水回りが清潔感の決め手なんです。

 

なのでキッチン、洗面台、トイレなど人の目につきやすい水回りはきれいにしておきましょう。

「大掃除なみにきれいにするぞ!」とはりきる必要はなくて、お皿がきちんと片付いていたり、髪の毛が落ちていないなど最低限気をつければ大丈夫です。

余裕がある時はメラミンスポンジで蛇口などの金属部分を光らせておけば「ちゃんと掃除してるんだな」という印象が与えられます👍

 

以上が掃除が苦手な人でも出来るラクチンきれい術でした!

この3つだけ気をつけていればいつ来客があっても大丈夫な上、きちんと掃除しなきゃ!というプレッシャーからも解放されます。

ぜひ試してみてください♪

ではでは今日はこのへんで〜( ´▽`)