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家事全般

決め手は朝家事と夜家事のバランス!1日をラクにする3つのポイント

こんにちは。yoshieです。

「1日中家事に追われて休む時間も自分の時間もないよー!!😭」

1年前のわたしのことです。結婚したばかりの頃は本当に1日中家事をしていて毎日クタクタでどうしようもなかったです。

それが今では家事をきちんとしつつ、ブロガーとしての仕事もして、なおかつ自分の時間も取れるようになりました。

何を変えたかと言うと、1日の家事を「朝家事」と「夜家事」に分けることでした。

今日はわたしの1日のスケジュールを通して、丁寧に生活をしながらもラクに過ごせるポイント3つをご紹介したいと思います。

ポイント1 集中した朝家事で1日をラクにする

7:00 起床・身支度・ごみ捨て・洗濯機を回す(20分)

朝は毎朝7時に起きています。夫は起きて10分で支度をして会社に行ってしまうので朝ごはんを一緒に食べることはありません。

夫を見送ったあと、パジャマから着替えて軽く身支度を整えます。

ごみの日だった場合はごみをまとめて捨てに行きます。戻ってきたら前日に仕分けしておいた洗濯物を洗濯機に入れて回します。

その後、朝食を食べます。

8:00 お風呂・トイレ・キッチンの掃除(40分)

水回りの掃除はまとめて一気に済ませます。

まずお風呂の浴槽とフタ、床、小物類に洗剤をふきかけたらそのまま磨かずにいったん放置します。

放置中にはまずトイレの掃除をします。便器だけでなく、床もしっかりアルカリ電解水を使って水拭きします。

その後、手をよく洗って消毒したついでに朝ごはんの食器を洗います。

ついでにシンクとコンロ周り、シンクの排水溝まで一気にきれいにします。

終わったころにはお風呂の洗剤が汚れを浮かせおわっているのでスポンジで全部磨いてお湯をかけてお風呂掃除は終わりです。

水回りは常にきれいにしておきたいのでこの40分間はかなり真剣にやっています。

9:00 掃除機かけ・玄関の掃除・洗濯物を干す(20分)

水回りの掃除が終わって一息ついたら掃除を全部屋にかけます。

9時よりも早い時間にやると近所迷惑になるのでこの時間まで待っています(壁が薄いので)

床にモノを置いていないので丁寧にかけたとしても洋室2部屋とダイニングキッチンの3部屋で合わせて10分くらいです。

なんか床がザラザラするなぁと思った日は掃除機ではなくクイックルワイパーの水拭きシートにチェンジします。

1番奥の部屋から掃除機をかけていき、手前のダイニングキッチンまで終わったらついでに玄関のたたきも水拭きします。

なぜか玄関まできれいにしないと掃除が終わった!!という気がしないのでこの工程が入っています。

朝一で回しておいた洗濯物をバケツに入れて、わたしの部屋にある部屋干し用のハンガーラックまで持っていき部屋干しをします。

9:30 買い物に行く・買ったものを冷蔵庫に入れる(20分)

家から徒歩2分のスーパーに昼食と夕食の買い出しに行きます。買うものはあらかじめ決めてから出かけるのですぐに終わります。

帰ってきたらすぐに買ったものを冷蔵庫に入れます。

ちなみに日用品はアマゾンでまとめて注文するので買い出しはほぼ食品だけです。

以上がわたしの朝家事でした。

朝の3時間で1日の家事の8割は終わらせます。

ポイントは「これが終わったら1日ラクに過ごせる!」と思って集中して一気に終わらせること。

終わったら夫が昼休憩で帰ってくるまで2時間ほど自分の時間です。本を読んだり、youtubeを見たりしています。

ポイント2 仕事中は家事のことは忘れる

12:00 昼食作り、昼食、後片付け(60分)

夫は自営業なので昼にいったん家に帰ってきます。LINEで「今から戻るー」と連絡があったら昼食を作り始めます。

結婚したばかりの頃はなぜか昼食を作るのにも仕込み時間も入れて2時間かかっていたのですが今は20分くらいで作れるようになりました。

料理が得意ではないのと、夫が手の込んだ料理よりもシンプルな料理を好むことがわかったというのもあってどんどん料理にかける時間が短くなっています(笑)

昼食を作り終わる頃には夫が帰宅しているので一緒に昼食をのんびり食べて、食べ終わったらそのまま食器を洗います。

14:00 仕事時間(4時間)

夫が仕事に戻ったらわたしもブログを書きはじめます。今はブログを書くことが仕事なので仕事時間です。

記事の構成・執筆・校正などでとにかく頭を使うので、ほかのことは考えないようにしています。

ポイントは18時までは仕事!と決めて家事のことも完全に忘れること。

「そろそろ洗濯物乾いたかな」とか「日用品のアレがなくなりそうだから注文しなきゃ」とか雑念は排除です。

18:00 洗濯物をたたむ・お風呂に入る(60分)

我が家には自動給湯システムありません。お風呂の蛇口からダイレクトにお湯を入れます。

だいたいお風呂のお湯がたまるまで15分なので、そのあいだに部屋干ししていた洗濯物が乾いていればとりこんでたたみます。

お湯がたまったらお風呂にのんびり入ります。

ポイント3 夜家事で明日のラクさが決まる

19:30 夕食作り・夕食(60分)

夫は帰りが遅いです。我が家の決まりで「20時までに帰ってこなかったら夕食は先に食べる」というのがあるのでたいてい1人で食べています。

19:30に作り始めて20時を過ぎたら食べ始めます。

21:00 夫帰宅・夫の夕食・後片付け(60分)

夫が帰ってきてお風呂に入っている間に夫の夕食を作ります。先につくっておいた夕食をあたためる場合もあれば、野菜炒めなどはその場で一から調理します。

夫が食べているあいだはわたしもダイニングテーブルで一緒にくつろぎます。

食べ終わったら食器や調理器具などを洗ってびわこふきんで拭いてそのまましまいます。

この後片付けを夜の間にやってしまうことで、次の日のラクさが大きく変わります。

食器をそのままにして寝てしまうと、朝に食器洗いからスタートしなくてはならず無駄な時間をとってしまうし、何より山積みの食器を見て朝のテンションが下がります。

なのでここはどれだけ面倒でも後片付けまで済ませます。

22:00 キッチンリセット・洗濯物の仕分け(10分)

食器と調理器具の後片付けが済んだら、ダイニングテーブルと調理台、シンクをパストリーゼ(アルコール)をふきかけてふきんで拭きます。

コンロ周りのはねた油汚れなどもその日のうちにアルカリ電解水を使って拭き取ってしまいます。

ダイニングキッチンを夜の間に完全に元の何もない状態にリセットしてしまうと汚れがたまらないのでおすすめです。

 

夜の間に洗濯物を仕分けてネットに入れておきます。

この作業をやっておけばあとは朝に洗濯機にそのまま入れるだけなのでラクです。

これで夜家事は終了です。朝に8割終わらせているので夜は夕食の後片付けがメインです。

ポイントはその日の家事はその日のうちに終わらせて次の日に持ち越さないこと。

夜にさぼった分は必ずしわ寄せがくるので次の日をラクにするためにもここは頑張りましょう👍

23:30 就寝

夜家事が終わったらまた自分の時間です。夫と一緒にゲームをしたりまったりした後に24時前には寝てしまいます。

睡眠時間はたっぷりとって、また新しい1日に備えます。

まとめ

以上がわたしの1日のスケジュールでした。

まとめると、朝に重点的に家事をして、仕事時間は仕事のみに集中、夜は次の日をラクにするための家事に徹すること!!

在宅ワークで子供もまだいないので出来るスケジュールだと思いますが、今はこのバランスがわたしの中ではベストです。

時短でもっと効率的に家事をする方法もありますが、わたしは家事が好きなのでなるべく丁寧にやりたいです。

丁寧にきちんと家事をこなしつつ、さらにラクをするためにはどうしたらいいかを考えたらこの形になりました。

家事が苦手な方、家事のバランス配分がよくわからない方の参考になればうれしいです。

それでは今日はこのへんで!( ´ ▽ ` )ノ

 

ABOUT ME
yoshie
「毎日をシンプルに・おだやかに過ごす」をモットーに日々生活しています。 インスタグラムもゆるゆる更新中。 内田彩仍さんの大ファン。 整理収納アドバイザー1級。